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訪問看護ステーションへの転職時の面接や見学でのあるある体験談

訪問看護ステーションへの転職時の面接や見学でのあるある体験談

訪問看護ステーションへ転職するのに面接や見学に行ったけど、誰もいなくて寂しかったなど、不安になる方もいるでしょう。

でも、それは訪問看護ステーションではあるあるの状況です。

その他にも、訪問看護ステーションの面接や見学だからこそ、よくあることがあります。

ぜひ、参考にしてみてください。

訪問看護ステーションでの面接時によくあること

訪問看護ステーションでの面接でよくあることについては、以下のようなことがあります。

面接に行くと事業所内に面接官しかいない

訪問看護は、一度訪問に出てしまうと訪問が終わるまで、事業所に戻ってこないことも多いです。

したがって、面接時は面接をしてくれる、管理者や株式会社であれば会社の代表取締役などしかいないということもあります。

そのため、ステーション内がガランとしていて寂しい雰囲気を味わうこともあるでしょう。

この場合、本来の事業所内の様子ではない可能性が高いです。

そのため、必要以上に不安にならないことも必要になります。

もし、不安であればスタッフがいるときの様子も見せてもらえるように、お願いしてみるのも一つの方法です。

オンコール当番ができるか聞かれる

訪問看護の事業所側からすると、オンコールができるかどうかは大切な部分になります。

オンコールは大抵2人体制ですが、2人しかできない状況では成り立ちません。

その人たちにも生活があり、もちろん旅行などにもいきたいです。

そうなると、代わりにオンコールを持てる人がいないと、旅行などの時間を持てなくなります。

また、オンコールの電話を持てる人が何人かいても、持てる人が多ければ多いほど一人当たりの負担も減ります。

したがって、人を入れるならオンコールを持てる人の方が事業所からしたらいいのです。

そのため、エージェント会社などを通して紹介してもらったときに、オンコールについては出来ないと言っていても、面接時に再度確認されることも多いです。

小さい事業所では場所が分かりづらいことが多い

訪問看護は、病院内や施設内にある場合もありますが、看護師などが立ち上げた小さい事業所も多いです。

小さい事業所の場合、一般的なマンションやアパートなどを借りて、事業所にしていることもあり、外からはなかなか分かりづらいこともあります。

したがって、面接などに行く前に迷わないよう、きちんとグーグルマップなどで場所を確認しておくことをおすすめします。

訪問看護ステーションでの見学時によくあること

次に、訪問看護ステーションの見学時によくあることです。

以下のようなことがあります。

見学に対応してくれる管理者などしかいないことが多く、面接と一緒にされる

訪問看護の場合、管理者も訪問に出てしまうことが多く、なかなか見学をまずして興味を持ったら面接というかたちは少ないです。

なぜなら、面接を行う管理者なども訪問をしていることが多いからです。

件数は、スタッフに比べて訪問件数は少ないですが、担当者が休んだときには、そのスタッフの利用者さんの訪問に行ったりと、管理者も毎日出ていることが多くあります。

したがって、面接のときには訪問を調整して、時間を作っていることが多いです。

見学と言いながら履歴書を持ってきてくださいと、そのまま面接になることも多々あります。

実際にどんなふうに動いているのか見学で実際に見るのは難しい

訪問看護は、朝から夕方まで訪問と移動の繰り返しで、なかなか事業所に戻ってくることができません。

移動時間なども考えて訪問先を決めているため、応募者の見学のために事業所と利用者さんの家を往復する時間がないことも多く、実際に看護しているところを見るのは難しいでしょう。

不安な場合は、見学や面接時に1日の訪問件数や流れ、どんなことをしているのかなど詳細を聞いて、実際に働いたときのイメージしていくのがおすすめです。

訪問看護ステーションの見学や面接は出来れば夕方の方がステーション内の雰囲気が分かる

訪問看護ステーションの面接や見学の時間が日中の場合、スタッフは出はらっていることが多いです。

したがって、事業所の都合もありますが、どうしても事業所内の様子が知りたい場合には、就業前などの夕方でスタッフがいる時間帯に見学や面接をお願いするといいでしょう。

私も大抵の場合は、日中に面接を受けていたのですが、たまたま日程が重なってしまい、夕方近くに見学と面接をしてもらったことがありました。

そこで、ちょうどスタッフが訪問から戻って、記録などの事務作業の様子を見ることができて、実際のスタッフの様子も見れてより働いたときのイメージができて良かったです。

訪問看護ステーションへの転職時の面接や見学でのあるある体験談のまとめ

今回は、訪問看護ステーションの面接や見学でよくあることについて、ご紹介してきました。

この他に、訪問看護ステーションでは、面接や見学の対応をしてくれる管理者も訪問していることで、面接時間に訪問から戻って来ず、待たされるということも小規模の事業所ではよくあります。

誰もいなくて寂しい事業所内の情景などを見て、不安になる方もいるかもしれませんが、人がいるときの訪問看護ステーション内の雰囲気は病院の病棟よりも、柔らかい雰囲気が漂います。

面接や見学では、なかなか普段の様子は見れませんが、ぜひ仕事内容や普段の様子などを詳しく聞いて、仕事をしたときのイメージをしてみましょう。

そして、訪問看護に飛び込んでみてください。

  • コラムカテゴリー : 看護

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