横浜・川崎市で介護・看護の派遣紹介ならフーンケアワーカー

foon careworkerの新着情報

COLUMN

コラム

訪問リハビリに転職して良かった!理学療法士(PT)の訪問リハビリの転職で失敗しないポイントを紹介

訪問リハビリに転職して良かった!理学療法士(PT)の訪問リハビリの転職で失敗しないポイントを紹介

「訪問リハビリへ転職したいけど、自分に合うか不安」

「訪問リハビリで失敗しないポイントは?」

仕事は私たちの日常生活に大きくかかわりがあり、転職先が自分に合わないとストレスが大きいです。仕事でストレスがかかるのはどこの職場も同じかというと、職場と自分の相性で働きやすさが違います。

実習の頃を思い出してみてください。雇用内容が関係のない実習でさえも職場によって全然違いませんでしたか?私の場合、実習先や今まで務めてきた職場は、それぞれ環境がかなり違いました。訪問リハビリでもそれは同じです。

訪問リハビリの転職先が自分に合うかどうかは、働いてみないと分からないことが多くあります。しかし、転職時にしておくべきことや避けるべき転職先を理解しておくと、自分にあった転職先を見つけやすくなります。

この記事では訪問リハビリへの転職の経験がある私が、転職を失敗しないポイントを紹介します。是非参考にしてみてください。

1.転職で失敗しないためにしておくべきこと4つ

1.1.職場の見学や上司と会っておく

職場の様子は、求人の応募概要やホームページではわかりません。稀に元々勤めていた職員や患者様の口コミが書かれたサイトが見つかることもあります。しかし、悪いコメントや良いコメントであっても近日の情報でなければ働く状況と関連性がないことが多いです。一度、訪問事務所に足を運んで自分の目で確かめましょう。

求人サイトには「一度話を聞いて見る」や「見学にいく」といった選択がないことが多いです。それでも一度見学に行きましょう。気になる職場に直接電話で見学を申込むか、一度応募を選択してからメールで「見学をさせていただいてから決めさせていただきます。」と伝えると見学可能です。

サイトや募集内容のイメージと実際の職場は全然違います。見学で分かった雰囲気も踏まえて転職先を選択しましょう。

また、リハビリ主任や課長など上司と話ができると良いです。上司と自分の相性が良くないと働きにくくなる可能性があります。上司と揉め事が起きるわけではなく、相談や頼みごとができないと働きにくくなってしまいます。

患者とトラブルがあったり、私生活のトラブルで仕事に支障が出ることもあるかもしれません。相談や頼み事がしやすい上司であれば仕事のストレスが軽減し、また職場や上司のためにより一層頑張りたいという気持ちになります。

見学先によっては上司と会うことはないかもしれませんが、できればどのような人か知っておくと良いです。

1.2.情報収集をする

情報収集は求人情報だけでは不十分です。例えば、給料の支払い日が翌月末のため入社初月は給料が使えないことや、リハビリの治療方法は全員統一しなければならないことなど、後から知る情報が多くあります。

自力で情報を集めるのは難しいですが、医療系の転職エージェントや卒業校の職業支援の人から情報を得られるかもしれません。面接状況で聞きにくい内容は詳しい人に聞けると良いです。

1.3.キャリアプランを明白にする

自分が今後どのようなキャリアプランやライフプランを構築し、現在はどのような環境で働きたいのか明白にしましょう。給料が高いから、地域になんとなく興味があるからといったような曖昧な理由で転職すると、長続きしない可能性があります。

私の職場で働いている人は、将来は自分で訪問事業所を開業したい人や役職につきたい人、子供の育児の時間や収入が必要なので短時間で収入が高い訪問リハビリを選ぶ人などがいます。

何年後にこうなりたいという目標から逆算して、今どこにどのような職場に転職するべきか明白にしておくと良いです。

1.4.気になることは聞いておく

面接や見学で質問は前もって考えておきましょう。一番大切なことは、自分のキャリアプランやライフプランが転職先とマッチしているかどうかです。気を使って職場で聞きにくい内容でも聞いておく方が良いです。

また、転職先に相談された内容がこちらに都合が悪い内容ならば、意識や希望をしっかり述べましょう。例えば、入社日を数ヶ月先に設定されたり、退職後の有休消化中からすぐにバイトとして仕事に入って欲しいなど。

転職先に気を使い言われるがままにするのも良くありません。今後ストレスなく働くために無理せずこちらの意識は伝えましょう。

1.5.面接で確認しておくと良いことまとめ

・残業の有無

・有給は取りやすいか

・副業可能か

・リハビリの方針や手法

・コロナなどの感染症の気概で連日勤務できなくなった場合は、会社はどのような対応をとるのか

(職場によっては、有給で賄うようなところもあるので注意です。)

・給料の振込日

・女性セラピストであれば、女性セラピスト希望の利用者は女性に限らせてもらえるかどうか

2.おすすめしないリハビリ訪問看護ステーション

リハビリ訪問看護ステーションに限らずおすすめしない職場のポイントを紹介します。このポイントの中には気にならないこともあるかもしれません。自分が許容できるか避けたい項目なのか一つ一つ確認してみてください。

2.1.求人内容と違う

面接の際に求人内容と違うポイントがあった場合は注意しましょう。雇用条件を曖昧にされては、信用できる環境ではないかもしれません。

現在のようなコロナで不安定になっている時代、会社側も雇用契約内容を守り続けることは難しいのかもしれませんが、信用できる職場で働くことをおすすめします。何かあったときに会社が保証してくれなければ、自分やもしくは家庭に影響がでてしまいます。

2.2.上司の圧が強い

上司の圧力があると、相談ができずに働きづらくなることがあります。仕事のストレスが大きくなる可能性があります。「仕事だから割り切りなさい」「みんなも苦労している」「今の時期だけ頑張って」など、相談内容の度合にもよりますが職員の意見を尊重しないような職場はおすすめしません。

2.3.暗黙の了解で上下関係が強い

リハビリはスポーツ分野が含まれているので業界は体育会系の人が多い傾向があります。そのためか職員は仲が良くても上下関係があるように感じます。患者様の書類やカンファレンスは、年数が低いセラピストに自然と任される事が多いです。病院でも訪問でもそのようなことはあります。

訪問リハビリの場合は、病院と違って新入社員が入ってくることが少ないです。そのように経験年数の上下関係で仕事を任されるような職場であると、何年も多く仕事をしなければいけません。

3.まとめ

準備

・職場見学や上司と会う

・情報収集する

・キャリアプランを明白にする

・面接で気になることは聞く

避けるべき職場

・求人内容と違う

・上司の圧が強い

・暗黙の了解で上下関係が強い

 良い職場に行けるかどうかは運もありますが、これらを踏まえて転職活動するのがオススメです。特に自分のキャリアプランを明白にしておくこと、相談しやすい環境であることが大切です。

  • コラムカテゴリー : リハ

関連記事一覧

ご登録・お問い合わせはこちら

050-5527-3253

受付時間 9:00〜18:00